カーテン
女性が一人暮らしする場合、防犯対策はとても重要。
今日は、防犯のために用意しておきたい物と、その使い方についてご紹介します。

補助錠を取り付けよう

セキュリティが万全な物件は家賃も高いですね。
ですから、ごく一般的なアパートやマンションで暮らす女性も多いと思います。
もちろん、セキュリティがしっかりした物件でも油断はできません。
玄関や窓には補助錠を付けて対策しておきましょう。

玄関用補助錠 で防犯

まずは玄関ドアに補助錠を取り付けましょう。
1つのドアにつき2ロックにすれば、それだけ安全性も高くなります。

賃貸などの場合など大掛かりな事はできませんが、穴を開けたりしなくても取り付けられ、外からは見えないタイプの補助錠もあります。

(参考:楽天市場)https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%8C%A0+%E7%8E%84%E9%96%A2+%E8%B3%83%E8%B2%B8/?f=1&grp=product

サッシ・窓にも対策を

玄関だけでなく、窓にも補助錠を付けましょう。
窓用なら、100円ショップでも購入することができます。

また、室内が見えないように遮光カーテンや厚地のカーテンを使用するのがおすすめです。
外から見えにくいタイプのレースカーテンを使うのもいいですね。

更に、道路沿いなど人目に触れやすい部屋の窓には、ブルー系やモノトーンなど男性の部屋で使っていそうなカーテンをつけましょう。
暗くなって照明をつける前には、必ず厚いカーテンを閉めておきます。

洗濯物を外に干す時の注意

洗濯物を干す時には、必ず外から見える位置に男物の下着や靴下など干します。
ワイシャツなどもいいですが、そこに住んでいるという印象を与えることが大切です。
女性の一人暮らしであることが分からないようにしましょう。

自分の下着などは、室内に干したり、バスタオルやシーツの影に隠したり、外から見えないように工夫した方がいいでしょう。

外出時の防犯も忘れずに

お部屋の防犯対策ができたら、お出かけの際にもしっかり対策しておきましょう。
防犯ブザーは、今では一般的なアイテムですね。
100円ショップでも購入できますので、バッグの外など見える位置に付けておくのがポイント。

都会で暮らすのであれば、催涙スプレーも持っていていいかもしれません。
こちらも100ショップの500円コーナーなどでも販売しているようです。

まとめ

いかがでしたか?
一人暮らしの女性におすすめの防犯対策をご紹介しました。

それほどお金をかけずにできる対策ばかりですので、少しずつ実践してみてください。
特に都心部などの大都会での一人暮らしは不安に感じる事がが多いと思います。
特に防犯には気をつけてくださいね。

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