こんにちは。コモレビショップの店長です。

家庭の照明もLEDが当たり前の時代になりました。
シーリングライトもLED対応です。
今まで蛍光灯を使っていた場合も、ライトだけを交換すればLEDを使えるようになっています。

我が家も昨年マンションに引っ越したとき、蛍光灯式のシーリングライトをLEDに変えました。
実家で使っていたもので、両親が愛着があるからと持ってきたものです。
蛍光灯からLEDに変えて使い始めましたが、ある時気が付きました。
調光機能が使えないんです。

よく考えたらリモコンもないし、当たり前ですよね。
失敗しちゃいました。
ダイニングなので、とりあえず明るければいいということで、そのまま使用しています。

蛍光灯式シーリングライトをLEDにする時の注意

シーリングライトは各メーカーが販売していますが、中にはLEDでは対応できないものもあります。

LEDシーリングライトは明るさを調節できるところが便利ですよね。
でも、蛍光灯式のシーリングライトの場合、もともと点灯と消灯しかできません。
だから調光機能が使えないんですね。

でも、電球タイプのシーリングライトの場合、ほとんどが調光機能で部屋の明るさを変えることができます。
調光機能を使いたいと思ったら、照明器具自体も買い替えた方がいい場合もあるのでよく確認しましょう。

LEDシーリングライトの長所

照明は、少し黄色味やオレンジ色を帯びたような暖かみのある優しい光が落ち着くと言われています。
少し暗い感じもしますが、雰囲気もいいですよね。
LEDに変えると、明るすぎる場合もあります。
部屋の用途によっては明るい方がいいかもしれませんが、寝室などリラックスして過ごしたい部屋には向いていません。

LEDシーリングライトの内部には、小さなLEDがたくさんついています。
点灯するライトの数を変えることで、明るさを自由に変えることができるようになっています。
本体も電球も購入する時には高いと感じますが、消費電力は少なく寿命も長いのですぐに元を取れるでしょう。

私の実家のように、今でも蛍光灯用の器具を使い続けているお宅もあるでしょう。
買い替える時期が来たら、LED照明を検討するのも良いと思いますよ。