火も電気もガスも使わずにお弁当を温めることができると人気のバロクックのお弁当箱。
これからの季節、お弁当は冷たいままより温めて食べたいですよね。

勤務先に電子レンジがおいてあれば温めることもできますが、職場によってはレンジが置いてないこともあります。
また、営業などで外で昼食をとる方もいらっしゃいますね。
寒い時はファミレスなどで昼食もいいですが、
いつでもどこでも温かいお弁当を食べることができる加熱式のお弁当箱をご紹介しましょう。

 

バロクック(BAROCOOK) 加熱式弁当箱

バロクック(BAROCOOK) 加熱式弁当箱

バロクックは、水と生石灰の科学反応で生じる熱を利用して温める仕組み。
飲み物なら約7分、お弁当などの食品は20~30分くらいで温めることができます。

バロクックのお弁当箱は2重になっていて、お弁当は中のステンレスのコンテナに詰めます。

温める時は、ご飯が入ったステンレスコンテナ一旦外に出し、
外側のケース底面に発熱剤(加熱材)を入れ、規定の量の水を注ぎます。
蒸気が発生したら、火傷しないよう注意しながらステンレスコンテナをのせてしっかりと蓋をするだけ。

どこでもほかほかの温かいお弁当を食べることができるのは嬉しいですよね。

 

種類が豊富!

バロクックのお弁当箱は6種類。
お好みのサイズをお選びいただけます。

発熱剤(加熱材)は50gと20gの2種類があり、容器の大きさによって調整して使用します。

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バロクックの加熱式弁当箱はレジャーや非常用におすすめ!

バロクックを使うには、発熱剤を用意しておけば必要なのは水だけ。

お弁当だけでなく、パック入りのご飯やレトルト食品を温めることもできるので、レジャーや災害などで火が使えない時にも役立ちます。