一人暮らしのダイニングテーブル選びのポイント

一人暮らしのダイニングテーブル選びのポイント

当店では一人暮らしの方にもダイニングテーブルをおすすめしています。
ダイニングのある生活には、いろいろなメリットがあるんですよ。

一人暮らしに使えるダイニングテーブル選びのポイントをご紹介しますので、テーブルと椅子なんて置くスペースない!と思っている方も頑張ってみませんか?

 

 

一人暮らしの部屋にダイニングテーブルを置けるの?

ワンルーム

一人暮らしのお部屋といえば、多くの場合は1Rか1Kが中心。
近年は狭くても設備の整ったお部屋が人気ということで、6畳より狭いお部屋も多いようです。
5畳のお部屋では難しいかもしれませんが、6畳以上の広さがあるならテーブルのあるお部屋も夢ではありませんよ。

 

 

レイアウトや家具選びを工夫してスペースを確保!

6畳1kのお部屋にベッドとダイニングテーブルを置いたら、あっという間にお部屋が一杯になりそうですね。

お部屋が狭い場合は、必要な時だけ広げて使える折りたたみ式やバタフライテーブルはいかがでしょうか。
細長いカウンタータイプのテーブルもおしゃれでおすすめです。
8畳10畳の広さがあるなら、レイアウトを工夫すれば一人暮らしサイズのテーブルは十分置けそうです。

これから一人暮らしをスタートするという方は、ベッドも限られたスペースを有効利用できるタイプを選ぶのがおすすめです。

大容量収納 階段付き パイプロフトベッド ハイタイプ ミドルタイプ 『Rostem-ロステム-』
大容量収納 階段付き パイプロフトベッド 『Rostem-ロステム-』

収納付きのベッドなら収納家具を減らすこともできます。
ショート丈やセミシングルサイズのベッドにしてみるのも良いでしょう。
ロフトベッドなら、ベッド下のスペースにダイニングテーブルを置くことも可能です。

いろいろ工夫してみましょう。

そこまでしてテーブルって必要なの?と思うかもしれませんが、それだけダイニングテーブルを置くことにはメリットがあるのです。

 

 

ダイニングテーブルを置くメリット

ダイニングテーブルで仕事

狭い部屋に無理してテーブルを置く必要は無い。邪魔!
そう考える方もいらっしゃるでしょう。
でも、テーブルを置くことで生活は大きく変ります。

では、ダイニングテーブルを置くメリットについて見ていきましょう。

 

生活にメリハリがつく

ダイニングテーブルのある生活

ダイニングテーブルの最大のメリットはこれ!

ローテーブルで食事をすると、そのままゴロンと横になってテレビを見る。
テレビを見ながら、SNSをチェックしながら食事をしてしまう。
一人暮らしでは注意してくれる人がいないので、ついだらだらしてしまいがちですね。

リラックスする場所と食事をする場所を分けることで、生活にメリハリが出てきます。
一人だからこそ、きちんとした生活を心掛けたいものです。

 

勉強や仕事にも使って省スペース

ダイニングテーブルがあれば、勉強や仕事のスペースとして利用する事もできます。
テーブルと机の両方を持つ必要がないので、省スペース。
食事の度にテーブルの上を片付けなければいけないというデメリットはありますが、それは近くに棚を用意するなどして対応が可能ですよね。
収納棚付きのテーブルを選ぶのも良い方法です。

 

部屋がおしゃれに見える

ダイニングテーブルのメリット:部屋がおしゃれに見える

ダイニングセットを置くと、それだけでお部屋がおしゃれに見えます。
北欧風やアンティーク調などテーブルのデザインも様々ですので、実現したいお部屋のイメージに合わせて選んでみるのもいいですね。
観葉植物などを置いておしゃれな空間にして、お気に入りのコーナーにしましょう。

 

部屋を綺麗に保ちやすい

ローテーブルで生活していると、つい手が届く範囲に物を置いてしまいがち。
床に本やクッションが置いたままになっていると散らかって見えるだけでなく、掃除の際も片付けから始めなくてはいけません。

ダイニングテーブルにすることで床に物を置くことも減り、散らかりにくくなります。
 

腰や膝にやさしい

床に近い位置に座っていると、立ち上がるときに腰や膝に負担がかかります。
若いうちはそれほど気にならないかもしれませんが、無意識のうちに立ち上がるのが億劫になっているかも。

日常生活の中でも、面倒でつい動き出すのが遅くなっていませんか?
椅子に座る生活にすることで、身軽に動けるようになるかもしれません。

 

 

一人暮らしのダイニングテーブルを選ぶポイント

一人暮らしのダイニングテーブルを選ぶポイント

一人暮らしのお部屋にダイニングテーブルを置くとなると、最大の問題はスペース。
どんなに頑張っても、そんなに大きなスペースを取ることはできません。
貴重なそのスペースに置くダイニングテーブルは、どんなものを選びますか?

 

一人暮らしの部屋にあったサイズのダイニングテーブルを選ぼう

狭いお部屋にテーブルを置くのですから、基本的には小さめのテーブルを選びたいところ。
お値段も安い方がいいに決まってます。
ただ、小さくて安いからというだけで購入するのは危険です。

安くても良い商品はたくさんありますが、購入したテーブルが用途に合っていなければ残念なことに。
使い方によっては小さなテーブルでは足りなくて、結果ローテーブルを追加購入することにもなりかねません。

まずは、どんな使い方をしたいのかについても考えてみましょう。

 

食卓として使うなら幅70cmが目安

食卓として使うなら幅70cm前後が目安

一般に、食事の際に必要なスペースは一人あたり幅60cm✕奥行き40cmと言われています。
一人暮らしであれば70cm~75cmの正方形のテーブルであれば食卓としては十分でしょう。

家族やお友達が来て一緒に食事する機会が多いなら、少し広めの80cmや伸長式のテーブルを選ぶのも良い方法です。

 

パソコン作業するなら幅80cm~

パソコン作業するなら幅80cm~

仕事でパソコン作業などにも使う場合は、少し広めのテーブルが良いですね。
ネットサーフィンだけなら幅80cm正方形のテーブルでも大丈夫でしょう。
でも、パソコンを使って勉強をするなら、それではちょっと狭いかもしれません。
本やノートも余裕をもって広げられるよう幅80cm以上は欲しいところです。
(上の画像のテーブルが幅80cm)

デスクトップパソコンを使用するのであれば、食卓に使うテーブルは別に用意することをおすすめします。
デスクトップは簡単に片付けることができませんし、テーブルにパソコンを置いたままでは食事に集中できません。
ダイニングテーブルとパソコンデスクをお部屋に置くのが難しい場合は、折りたたみ式のテーブルなどを食卓として使用するといいでしょう。

 

テーブルの形はどれを選ぶ?

ダイニングテーブルの形は、正方形・長方形・円形・半円形などがあります。
その他にも、収納付きやカウンタータイプなど、様々なタイプも。
お部屋に合わせて選びましょう。

 

おしゃれでコンパクトなカウンタータイプ

カウンターテーブル【キッチンテーブル】

狭いお部屋で使いやすいのがカウンターテーブル。
おしゃれに見えるし、キッチンのカウンターに付けて置くとカフェ風にもなります。
バーカウンターのような高さのあるタイプが主流ですが、薄くてコンパクトなので省スペースです。
デメリットとしては奥行きがないので、ちゃんとした食事をするには狭いと感じるかもしれません。

 

収納付きタイプ

収納ラック付きエクステンションダイニング【Dream.3】
収納が付いたテーブルは、狭いお部屋では便利なアイテム。
特に、片面にカウンターテーブル、反対側に収納が付いたタイプなら、キッチンとの間仕切りにもなります。

 

意外にすっきり見える円形

意外にすっきり見える円形

円形のテーブルは壁にぴったり付けて使用する事はできませんが、角がない分すっきりとした印象です。
大きさにもよりますが、人数に関わらず使いやすいという利点も。
スペースに余裕があるようなら、圧迫感がない円形テーブルはおすすめです。
半円形のテーブルなら、直線側を壁に付けることができます。

 

 

スペースを有効に使うための配置

狭いお部屋のスペースを少しでも有効に使うためには、レイアウトも大切。
大きな家具や家電製品に挟まれた場所では、窮屈に感じるかもしれません。
また、立ち座りする際に椅子を引くスペースも忘れずに。
ダイニングテーブルをどこに配置するか、購入前に考えておきましょう。

 

壁につけてすっきり!

一人暮らしですから、とりあえず一人座って食事ができればOK。
小さめのテーブルでも、ほとんどの場合2人
正方形のテーブルを壁に付けて配置すれば、お部屋を広く使えます。
半円形テーブルもおしゃれです。

 

キッチンカウンターに寄せてカフェ風に

キッチンカウンターに寄せてカフェ風に

カウンターのあるキッチンなら、カウンターに寄せて置くのもおすすめです。
おしゃれに見えるし、料理を運ぶ手間も省けます。
友達を呼ぶのも楽しくなりそうですね。

 

 

一人暮らしだからこそダイニングテーブルを自由に使える

一人暮らしだからこそダイニングテーブルを自由に使える

どんなテーブルを選んだらいいか迷ったら、

  • 部屋のどこに置くか
  • どんな使い方をするか

というところから考えて、それに合った形や大きさのテーブルを選んでみましょう。

勉強や仕事にも使うなら、集中できるようテレビが視界に入らない位置がいいですね。
景色の良いお部屋だったら、窓辺で食事ができれば最高です。
キッチンの近くにテーブルがあれば、料理中の作業が楽になるかもしれません。
料理の補助にも使うなら、熱や汚れに強いタイプのテーブルがいいかも。

ダイニングテーブルにはいろいろな形があって、配置する方法も様々。
家族と一緒に暮らしていたら大きさも形も家族構成に合わせて選ばなければいけませんが、一人暮らしでは自由。

もちろん、お部屋の広さや予算を考える必要はありますが、どんな使い方をするかは自分次第です。
一人暮らしならではのダイニングテーブル選びを楽しんでくださいね。

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